約半数が新型コロナ禍でネット利用増、多くが安定した回線の重要性を実感

202007221733 1 - 約半数が新型コロナ禍でネット利用増、多くが安定した回線の重要性を実感 最新ニュース

半数の人が新型コロナの影響で自宅のインターネット利用が増えたと回答

 調査対象者に、新型コロナウイルス感染症の影響下で、自宅のインターネット利用が増えたと思うかを尋ねたところ、約半数が「増えた」と回答した。


インターネット利用がもっとも増えた時間帯は平日日中

 インターネット利用が増えた時間帯を尋ねた質問(複数回答)では、73%の人が「平日日中」と答えている。


最も多く利用されているインターネット回線は「光回線」

 自宅で利用しているインターネット回線は、「光回線」(61.2%)が最も多く、「ケーブル回線」がそれに続く。また、サービス終了予定の「ADSL」を利用しているという回答も4.2%寄せられた。


ほとんどの人に新型コロナ禍でのインターネット回線のトラブルは発生せず

 新型コロナウイルス感染症の影響下で、自宅のインターネット回線にトラブルが発生したかを尋ねたところ(複数回答)、8割超が「特に問題はなかった」と答えている。一方で、「ネットワーク速度が遅かった」「ネットワークが途切れた」という回答もみられた。


光回線以外でトラブル発生が多い

 
 トラブルの発生状況を回線の種類別でみると、光回線以外の回線でトラブルが発生する割合が高い傾向にある。


8割超が自粛を経て安定したインターネット回線の重要性を実感

 新型コロナウイルス感染症の影響による自粛生活で、安定したインターネット回線の重要性を感じたかを尋ねた質問では、82.9%が重要性を感じたと答えている。
Source: BCN+R

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