ネットのフードデリバリーサービス利用経験は4割超、MMD研究所の調査

202007221239 1 - ネットのフードデリバリーサービス利用経験は4割超、MMD研究所の調査 最新ニュース

46.4%の人がフードデリバリーサービスの利用経験あり

 調査対象者に、知っているフードデリバリーサービスを尋ねたところ(複数回答)、「Uber Eats」(67.2%)が最も多く、「出前館」(64.0%)、「直営店(ドミノ・ピザ、マクドナルドなど)」(48.4%)が続いた。
 フードデリバリーサービスを知っていると回答した人に、フードデリバリーサービスを利用したことがあるかを尋ねた質問では、46.4%が利用経験があり、2019年の同様の調査と比較して16.5ポイント増えている。


インターネットでのフードデリバリーサービスをよく利用しているのは
30代男性と20代女性

 性・年代別で、1年以内にインターネットでのフードデリバリーサービスの利用経験をみると、30代男性(51.7%)と20代女性(57.5%)の利用率が高かった。


最も利用されているフードデリバリーサービスは「直営店」

 フードデリバリーサービスを利用している人に、最も利用しているフードデリバリーサービスを尋ねたところ、「直営店」(32.8%)が最多で、「Uber Eats」(27.8%)、「出前館」(16.6%)が続く。


この1年で「Uber Eats」の利用が増加

 2019年に行われた同様の調査と比較すると、「直営店」が7.7ポイント減、「Uber Eats」が15.8ポイント増、「出前館」が4.5ポイント減だった。


フードデリバリーサービスを利用するシチュエーションは「料理をするのが面倒なとき」
「その料理が食べたいとき」「外食したいが家を出るのが億劫なとき」

 フードデリバリーサービスを利用している人に、フードデリバリーサービスを利用するシチュエーションを尋ねた質問(複数回答)では、「料理をするのが面倒なとき」(55.8%)が最も多く、

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