自宅にいながら自転車レースに参加可能! 運動と交流を楽しめる自転車フィットネスサービス「Zwift」

202007221709 8 - 自宅にいながら自転車レースに参加可能! 運動と交流を楽しめる自転車フィットネスサービス「Zwift」 最新ニュース
 そんな折、筆者がよく通う自転車店では、自宅でサイクリングを楽しめるフィットネスサービス「Zwift(ズイフト)」と、Zwift用の機材が展示されていた。特別に使わせてもらったところ、これがなかなか面白い。そこで本稿では、Zwiftとはどういうサービスで、実際に始めるにはどういう機材が必要かについてざっくり紹介したい。


Zwiftを利用している様子(撮影協力:STYLE-B)

自宅に居ながら他のユーザーと競い合えるZwift
 Zwiftは、屋内でスポーツバイクによるフィットネスを楽しめるサービスだ。スポーツバイクやローラー台と連携することで、3Dグラフィックで描かれたコース上を、ペダルを踏んで走り回れる。当然ながら実走時のように信号待ちなども発生しないので、ひたすら自転車をこぐことになり、短時間でもかなりの運動量になる。
 使用するローラー台によっては、坂道を登っていれば負荷が重くなったり、走行中の人の真後ろにつくとスリップストリーム効果により負荷が軽くなったりと、リアルに近い感覚で走れるのも特徴だ。そのうえ、他のユーザーとリアルタイムで競い合えたり、グループで走れるイベントも日々開催されていたりと、モチベーションを維持しやすい。
 Zwiftを使ったバーチャルレースも活発に催されている。直近の大きなバーチャルレースといえば、「バーチャル ツール・ド・フランス」だ。これは、世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」の開催が8月に延期したことを受けて、本来の開催期間である7月に行うというもの(7月4日から3週連続にわたって週末に開催)。2019年のツール・ド・フランスで総合優勝を果たしたエガン・ベルナル選手なども参戦する、気合いの入ったプロレースだ。日本でも、ヒルクライムレースとして有名な「Mt.富士ヒルクライム」の中止に伴い(9月に延期を検討中では

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