楽天モバイル、Rakuten Miniの対応バンドを変更していたと謝罪

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楽天モバイルが同社の独自端末「Rakuten Mini」について、公式HPに当初記載されていた対応バンドとは異なる端末を出荷していたと認め、謝罪をしています。
製造時期によってBand1に対応していないモデルも存在
楽天モバイルの独自端末「Rakuten Mini」は、現在、販売価格1円というセールを実施していることもあり、一部モデルが売り切れるなど好評を得ています。
 
しかしその一方、ネット上では「本来対応しているはずのLTE Band1が非対応になっている端末が存在する」と話題になり、楽天モバイルの見解を待つ状態となっていました。
 
楽天モバイルはこの件について、「Rakuten Miniの対応周波数帯を変更していたが、Webサイト上での情報が正しく更新されていなかった」として謝罪をしています。
 
同社によると、製造番号351676110680487以降の端末がBand1非対応で、代わりにBand4/5/38に対応しているとのことです。製造番号は、「設定」→「端末情報」→「IMEI」より確認できます。
 
楽天モバイルは、「Rakuten UN-LIMIT」を契約し楽天回線およびパートナー回線で利用する場合は対応周波数が変更になってもサービスへの影響はない、としていますが、今後、Band1非対応版を持つユーザーに対してはBand1対応版への交換に応じるとのことです。
技適マークの再申請はしておらず
なお通常、周波数が異なるモデルを販売する際は技術基準適合証明等のマーク(技適マーク)の再申請が必要になります。
 
しかしニュースサイトのケータイWatchによると、楽天モバイルは周波数が異なるモデルを販売するにあたり第三者機関から「技適の再取得は不要で、電波法にも違反しない」と聞いていたため技適マークは

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