Apple Watch Series 7は基本的に前モデルと同じ?内部資料から判明

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新たに浮上したAppleの内部資料により、Apple Watch Series 7の重量、接続性、内部部品などの詳細が明らかになりました。Series 7には新たなシステム・イン・パッケージ(SiP)が搭載されていますが、CPUと動作速度はSeries 6と同じになっています。
Series 7はほとんどSeries 6と同じ?
開発者のスティーブ・トラウトン‐スミス氏が、Apple Watch Series 7にはSeries 6とまったく同じプロセッサが搭載されていることを突き止めましたが、内部資料から最新Apple Watchのさらなるスペック詳細が判明しました。
 
Series 7は基本的にSeries 6と同じで、単にブランディングを変更したに過ぎない、と米メディア9to5Macはコメントしています。SiPの名前は新しくなっていますが、CPUは同じであるため、より大きなディスプレイを搭載するために小さな部品が変わっただけの可能性があるとのことです。
ケースの質量はより大きく
内部資料によれば、Series 7のケース質量(アルミニウム)は、41ミリ/45ミリそれぞれ、32.0グラム/38.8グラムとなっており、前モデルの30.5グラム/36.4グラムよりも重くなっています。
 
ステンレスモデルはさらなる質量の増加がみられ、42.3グラム/51.5グラムとなっており、前モデルの39.7グラム/47.1グラムよりもかなり重くなっています。
 
チタンモデルは、37.0グラム/45.1グラムとなっており、昨年の34.6グラム/41.3グラムよりも質量が大きくなっています。
 
資料には、Series 7にはSeries 6と同じスピーカーが搭載されている、と記載されています。その他にも、Bluetooth 5.

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