モバイル白書が公開、Appleが日本のスマホ市場でシェア1位に

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NTTドコモの研究機関、モバイル社会研究所がスマホ等の利用状況を独自に調査した「モバイル社会白書」の2021年版を無償で公開しました。Appleが日本のスマホ市場で躍進し、シェアを拡大していること等が判明しています。
Appleがシェアを拡大
 
モバイル社会白書によると、「最もよく利用する携帯電話のメーカー」との質問項目において、Apple(上図再左部)が43.1%で首位となり、2位のシャープ(16.5%)を大きく引き離しました。
 
Appleは2016年の調査時にもシェア1位だったものの、割合は23.1%となっており、過去5年間で20%もシェアを拡大したことが明らかになりました。
 
なお2010年の調査では、当時の携帯電話所有者の88%がフィーチャーフォンを使用しており、iPhoneを使用している人はわずか2.3%でした。
 
Appleは現地時間2021年9月14日にiPhone13シリーズを発表しており、Appleが日本のスマホ市場で更にシェアを拡大できるのか要注目です。
連絡手段等の様々な調査を実施
 
モバイル社会白書においては、スマートフォンの所有状況以外にも、連絡手段やSNSの利用状況等、様々な調査が行われました。
 
例えば通話手段の調査においては、携帯電話所有者の67.2%がLINEでの音声通話を利用していることが判明しており、2014年の23.2%から毎年増加しています。
 
その他にも「ながらスマホ」に関する年代別の意識調査など、興味深い内容が無償で提供されており、ドコモは公式YouTubeアカウントや、公式Twitterアカウントにおいて、モバイル社会白書の公開を広く周知しています。
 
 
/調査データを無償公開中!\
2010年

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