iMac Pro標準モデルのプロセッサ構成が8コアから10コアへ変更

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Appleは現地時間8月4日、新型27インチiMacを発売すると同時に、iMac Pro標準構成モデルのプロセッサを変更しました。
8コアから10コアへの変更でお得に
これまでは、iMac Proの標準構成モデルが搭載するプロセッサは「3.2GHz 8コアIntel Xeon Wプロセッサ」でしたが、今回「3.0GHz 10コアIntel Xeon Wプロセッサ」へと変更されています。
 
変更以前は、8コアから10コアへとアップグレードする場合、88,000円(以下、価格はすべて税別)が必要でした。しかし今回の変更後も標準構成モデルの価格は558,800円のままなので、高性能モデルを88,000円安く入手できることになります。
 
オプションで選択可能なプロセッサ構成はこれまでと変わらず、「2.5GHz 14コアIntel Xeon Wプロセッサ」「2.3GHz 18コアIntel Xeon Wプロセッサ」ですが、これら2オプションの値段も、これまでの734,800円、822,800円から、それぞれ638,800円、718,800円へと値下げされています。
 
画像は上が今回のアップデートによる新しい価格設定、下が以前の価格設定です。
 
 
Nano-textureガラスのオプションは追加されず
ただし、新型27インチiMacはオプションでNano-textureガラスに変更できるのに対し(プラス50,000円)、Mac Proは変わらず同ガラスへ変更することはできません。
 
 
Source:Apple via 9to5Mac
(lunatic)
Source: iPhone Mania

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