Apple、スコットランドのApple Storeの名前を変更〜人種差別撤廃の動き

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イギリス・スコットランド南西部の都市グラスゴーのブキャナン・ストリートにあるApple Storeが、「Apple Buchanan Street」から「Apple Glasgow」へと改名されたことが明らかになりました。
タバコのプランテーションで財を築いた人物の名前が由来の通り
5月末に起きた黒人のジョージ・フロイドさんの殺害事件をきっかけに、米国から全世界に人種差別撤廃運動が拡がっており、植民地主義的を象徴する銅像の取り下げなどが行われていますが、Apple Storeにも白羽の矢が当たったようです。
 
グラスゴーのブキャナン・ストリートにあるApple Storeは、以前「Apple Buchanan Street」と名付けられていましたが、タバコのプランテーションで財を成したアンドリュー・ブキャナンに由来する名前が時代にそぐわないとして、「Apple Glasgow」へと改名されました。
 
Apple Storeのページを見ると、ストアの名前が実際に「Apple Glasgow」に変わっているのが確認できます。
 
Appleは予算1億ドルのイニシアティブも設立
Appleは、黒人の開発者やビジネスパートナーをサポートするための「人種公道正義イニシアティブ(Racial Equity and Justice Initiative)」の設立を発表したばかりです。
 
同イニシアティブは、環境·政策·社会イニシアティブ担当バイスプレジデントを務めるリサ・ジャクソン氏が牽引され、今月末に開催予定のAppleの開発者会議WWDC 2020で「黒人の人々のためのアプリ開発プログラム」も発表される予定です。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Apple
(lexi)
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