意外な機材が大活躍! 印象が良くなる高品質なオンライン会議の作り方

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筆者のZoomミーティング用システム。相手を見ながら以外にも自分を見ながら、
あるいは台本を見ながらカメラ目線での撮影ができるので重宝している



プロンプターとは従来テレビの報道番組などで使われていたもの。
カメラの前に原稿を映し出せるので、カメラ目線でいながら別の情報を見ることができる
筆者のシステムはこの部分に相手の顔を写すことでカメラ目線でミーティングができるようにしたもの

画質が求められるオンラインミーティング
 オンラインミーティングでは画面が綺麗だと印象が良くなるし、ライトなどが暗いとそのまま暗い印象になってしまう。アングルもそうで、例えば、パソコンに内蔵のカメラで参加するとどうしても下から上に見上げるアングルになる。普段人と会う時に下から見上げることはほぼないため、あまり印象はよくないだろう。「人は第1印象が大事」とはよく言ったもので、こうしたパッと見を良くすることは重要なのだ。解決手段としてカメラを変える方法は有効だが、Webカムなど一時期トレンドだったチャット用カメラでも現在ではスペックが足りない。筆者はミラーレス一眼を使うことで品質を確保している。


筆者のZoom環境で撮影した画像。
一眼レフを人の目線と同じくらいの高さに設置することで、はっきり綺麗に映り、背景もボケる

 とはいえ特に高額なミラーレス一眼を買う必要はなく、顔を認識するオートフォーカスがあれば、中古品でも使わずにしまっておいた一眼レフでも良い。ポイントは、下記の3点だ。
(1)レンズが20~24mm(フルサイズ換算)であること
(2)顔を認識して動いてもフォーカスを合わせてくれること
(3)パソコンとダイレクトで接続できること
 例えばキャノンのカメラなら、「EOS Webcam Utility」というソフトをインストールするだけでパソコンにケーブル

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