独自のポイント上乗せキャンペーン登場 「選び先」でさらに得するマイナポイント

202006291715 1 - 独自のポイント上乗せキャンペーン登場 「選び先」でさらに得するマイナポイント 最新ニュース
 このマイナポイント事業は、マイナンバーカードの普及促進を目指し、「手続きが面倒なマイナンバーカード交付申請の対価として5000円相当がもらえる施策」だと思っていたが、マイナポイントの対象キャッシュレス決済サービス(還元先)に指定するだけで、独自に付与するポイントを上乗せするキャッシュレス決済サービスが現れた。この展開は予想外で、「マイナポイント便乗キャンペーン競争」といっても過言ではないだろう。
 なお、マイナポイント事業には予算上限があるため、早めの申し込んだほうが確実だ。また、必須条件のマイナンバーカードは交付申請から受け取りまで時間がかかるので、現時点で保有していない場合は、遅くとも9月までには受け取れるようにしよう。とはいえ、独自のポイント上乗せ施策は後からどんどん出てきそうなので、9月に出そろうまで待っても損はないかもしれない。


マイナポイントの予約・申し込み(キャッシュレス決済サービスの選択)の流れ

 マイナポイントの付与には年齢制限はなく、未成年者も対象(詳細はこちら:https://www.bcnretail.com/market/detail/20200624_178965.html)。ただし、15歳未満の未成年者のマイナポイントの予約・申し込みは、法定代理人(親)が行い、制度上、例えば親が還元先にPayPayを選択したら子どもはPayPayを指定できなくなるので(必ず別のキャッシュレス決済サービスを選ぶ仕組みのため)、親はクレジットカード、子どもはPayPayと、子どもを優先したほうがいいだろう。
 ちなみにPayPayは、親がソフトバンク/ワイモバイルのスマートフォンを契約し、子どもを利用者として登録すると、携帯電話回線を利用してスムーズにPayPayアカウントの登録・連携ができるので、子どもの分のマイナポイントの受取先の第一候補と

リンク元

Comments

Copied title and URL