iPhone SE(第2世代)がインド国内で生産〜販売価格が下がる可能性

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インドでのiPhone生産を拡大中のAppleですが、国内でiPhone SE(第2世代)の製造も行う、とインドメディアThe Times of Indiaが伝えています。
Wistronがベンガルールで生産見込み
AppleはiPhone SEのインド国内での生産について、次の声明を発表しています。
 
iPhone SEは、最もパワフルなチップを搭載しつつも、人気のサイズで最も手頃な価格となっている。インドの顧客のため、iPhone SEを国内で生産できて大変うれしく思う。
 
iPhone SEは、インド国内で4月15日に42,500ルピー(約60,800円)で発売となりました。
 
iPhone SEのインド国内での生産準備はすでに始まっており、台湾Wistronによりベンガルールの工場で生産される見通しです。
 
国内でデバイスの組み立てが行われることにより、関税を回避できるため販売価格が下がると期待されており、インドユーザーにとっては朗報と言えるでしょう。
多くのAppleサプライヤーがPLIスキームに申請
WistronはインドのiPhone工場で1万人を採用し、本格量産へ動き出した、と先週報じられたばかりです。
 
インド政府による海外企業に国内での電子機器製造を促すインセンティブ・スキーム「生産連動型優遇策(PLI)」には多くのAppleサプライヤーが申請しており、今後インド国内のApple製品の生産は増加していくとみられています。
 
 
Source:Times of India
Photo:Apple
(lexi)
Source: iPhone Mania

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