AppleとGoogleのアプリストアには150万個の“放棄されたアプリ”が存在

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最近Appleが2年以上アップデートされていないアプリを“放棄されたアプリ”とみなし、App Storeから削除したことが話題となりましたが、App Storeには65万個、Google Playストアには86万9,000個の同様のアプリがあることが調査により明らかになりました。
5年以上アップデートされていないアプリも多々存在
数年以上前に発表した新たなポリシーに則り、Appleは2年以上更新されていないアプリをストアから取り下げようとしたところ、多くの批判が集まりました。これを受け、Appleは削除期限を延長し、警告を受けた後の猶予期間を設けるなど対策を講じましたが、ある調査企業がApp StoreとGoogle Playストアのアプリアップデートの実態についての調査を行いました。
 
調査会社Pixalateによれば、2年以上アップデートされていないアプリは全体の33%にのぼり、4年以上更新されていないアプリは11%、50万個以上にのぼるとのことです。
 
また、5年以上アップデートされていないアプリはApple、Googleあわせて約31万4,000個ありましたが、そのうち58%にあたる18万4,000個がApple Storeに存在し、Google Playストアには13万個あることが判明しました。
特定のカテゴリのアプリが放棄されやすい
過去2年間アップデートされていないアプリで最も多かったのがゲームアプリで、5万タイトルにものぼりました。その次に多かったのは教育アプリで、4万4,000個でした。
 
また、最も更新されているアプリカテゴリは金融系アプリで、過去6カ月間に更新されたものは6万9,000個にのぼります。
 
ショッピングアプリも頻繁にアップデートを受ける傾向にあり、2021年9月30日以降にア

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