犬が本当に飛びつくエサはどれだ選手権! 第二回は“魚編”

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筆者の愛犬グリフィン。食べ物の封を開けたときだけ寄ってくる

 今回も検証に参加させたのは、ボストンテリアのグリフィン。6歳で8キロのオスだ。検証内容も変わらずこちら。
・においにどれくらい関心があるか
・待て、の間にどれくらいむずむずするか
・半分咥えさせたとき、どれくらい引っ張るか
・食べているときの夢中さ
・食べ終わっておかわりを望む目の輝き
 では、検証開始!
犬も猫も大好き!? 煮干しのポテンシャルを確認

ホワイトフォックス「瀬戸内海産 いりこ」418円



見た目は普通の煮干し。いい出汁がでそう

 まず登場したのは、かたくちいわし。人間も干物などをおつまみでいただくこともあるが、近年の食卓にはあまり並ばない魚だ。カルシウム満載のこいつの実力やいかに!?


しっかりマテをするのがグリフィンの特技

 においを嗅がせてみると、ふむふむ、まあまあ興味がある様子。器に入れてマテをすると、反射的にお座りをして鼻をぺろぺろ舐めて落ち着こうとしている。ただ今のところテンションは低めだ。
 次は咥えさせて引っ張ってみると、そんなに強くがっついてこない。いわしの干物は犬的にもそこそこ食べる機会があるので、好奇心があまり湧かないのかも知れない。しかしヨシ!と声をかけると5匹くらいをペロリ。満足そうに口の周りを舐めていた。もっと欲しい度は、まずまずといったところ。
人にとっては素敵なおつまみ。では犬にとっては?

マルジョーアンドウエフク「ザ・フィッシュ ワササギ」280円



かたくちいわしよりの倍以上大きいワカサギ

 お次は、フライや天ぷらで人間も食べる機会がまあまああるワカサギ。イワシよりひょろ長いフォルムとフカフカした食感が魅力。干物だけど肉付きは良さそうだ。


もらえるものはすべてもらうのがこいつの生き

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