ドイツ、AppleとGoogleのAPIを使用したコロナ追跡アプリを公開

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全スマートフォンの99%で利用可能ともいわれる、AppleとGoogleが共同開発したアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)をベースにした新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の濃厚接触者追跡アプリが、ドイツで公開されました。
パンデミック封じ込めのため重要なツール
ドイツ政府がリリースしたコロナ追跡アプリ「Corona-Warn-App」は、ドイツのApp Storeのヘルスケア/フィットネスカテゴリで、さっそく1位となっています。
 
 
ドイツ当局は当初、プライバシー面に問題があるとしてAppleとGoogleの共同開発システムの使用に難色を示していましたが、結果的に両社が開発したAPIのアプリへの採用を決定しました。
 
「このアプリは決して万能薬ではないし、通行許可証でもない。しかしながら、パンデミックを封じ込めるための重要なツールだと言えるだろう」と、ドイツの厚生労働大臣のイェンス・シュパーン氏はコメントしています。
イタリア、ポーランド、ドイツに仲間入り
AppleとGoogleの技術を使用したコロナ追跡アプリは、イタリア、ポーランド、ラトビアがすでに提供開始しており、ドイツはそれらの国々に加わることになります。
 
ドイツのCorona-Warn-Appは、ヨーロッパ連合(EU)加盟国がコロナ追跡アプリ同士が互いに通信し合うための規格について合意したのと同じタイミングでの公開となりました。
 
「ホリデーシーズンが目前まで迫っており、ヨーロッパの人々がEU内のどこにいてもアプリが継続使用できることは重要だと考える」と、連合理事のティエリー・ブルトン氏は述べています。
 
日本でも、AppleとGoogleの技術を採用したコロナ接触確認アプリが6月中旬に公

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