コロナ対策で期待の日本版「接触確認アプリ」、デザインに秘められた理由とは?

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日本でも、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の「接触確認アプリ」が6月中旬に公開される予定です。地味な印象を受ける画面デザインには、ユーザーの気持ちに配慮した理由がある、とBusiness Insider Japanが報じています。
6月中旬に公開予定の接触確認アプリ
AppleとGoogleが共同開発したAPIを活用して開発が進められ、日本でも新型コロナウイルス感染症の「接触確認アプリ」が近日中に公開予定です。
 
「ユーザーのプライバシーを重視した設計」「人口の6割が利用して効果を発揮」といった情報が話題になりますが、日本版の接触確認アプリの開発秘話やデザインに込められた意図を、ITジャーナリストの西田宗千佳氏がBusiness Insider Japanの記事でスポットライトを当てています。
200人以上が開発に参加
日本版の接触確認アプリ開発において中心人物となったのは、Microsoftに勤務するエンジニアの廣瀬一海氏です。
 
同氏は、会社としてではなく個人の活動として開発プロジェクトの起点となり、開発はオープンソースプロジェクトとして進められています。
 
GitHubで情報を共有しながら進められた開発には、自分も何か役に立ちたい、と考えたエンジニアたちが集まり、日本だけでなくシンガポールや香港などから200人以上が参加しているそうです。
 
 
地味に見えるデザインは「ユーザーの感情を揺さぶらない」ため
接触確認アプリの画面イメージは、GitHub上で公開されており、ブラウザ上でアプリの動作をイメージすることもできます。
 
 
使われている色数を抑え、色調も控えめのデザインは、やや地味な印象を受ける方もいるかもしれません。
 
しかし、プロジェクト

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