Apple Arcadeのサービス戦略を修正、愛着の持てるゲームをより重視

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Appleはサービス開始以来、あまり契約数が伸びていないと言われているApple Arcadeのサービス戦略を修正しているようです。この修正で初期利用時に設定されている1カ月の無料期間を超えて、ユーザーが遊びたいと思えるゲームをAppleがこれまで以上に重視するようになっています。
契約者数は発表されず
2019年9月からサービスの始まったApple Arcadeでは100以上のタイトルが月額600円(追加料金なし)で遊び放題となります。世界の有力ゲーム開発企業がApple Arcadeにタイトルを提供して華々しくスタートしたのですが、現時点でAppleから契約者数や収益についての発表はありません。
 
 
仮にサービスが順調に推移していれば何らかの発表がありそうなのですが、その発表がないことからApple Arcadeは苦戦しているのではないかと推測されています。この推測を裏付けるように、AppleはApple Arcadeのタイトルについて、これまでよりも長く愛着を持って遊べるゲームをより重視するように、サービス戦略を修正しています。
 
戦略修正の結果、いくつかのゲームタイトルは適切なレベルの「エンゲージメント」がなかったと通告され、Appleは複数の開発企業との契約を破棄したと伝えられています。契約者数の増加が思うようにいかない中で1カ月の無料期間を超えてユーザーが楽しめるゲームを揃えることで、有料契約者数を増やし、また一度Apple Arcadeを解約したユーザーを引き戻す狙いがあると言われています。
 
WWDCでもApple Arcadeの機能を強化するtvOS14が発表されているのですが、サービスを軌道に乗せるのに何より大切なのは、ユーザーを魅了するゲームタイトルなのは確かです。
 
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