iPhoneのLTPO搭載はGalaxyより遅れるがLTPO特許所持者はApple

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省電力に優れ、リフレッシュレート120Hzを実現するとされる低温多結晶酸化物(LTPO)ディスプレイは、SamsungのGalaxy Note 20がiPhoneよりも先に搭載することになりそうです。
Galaxy Note 20がまず採用
韓国メディアThe Elecによると、Samsung Displayは独自のLTPO方式薄膜トランジスタ(TFT)技術、通称「HOP」を開発。同技術によるディスプレイは、まずは今年下半期に発売予定のGalaxy Note 20に搭載されるとのことです。
 
現行の有機EL(OLED)ディスプレイに用いられているLTPSに対し、LTPO技術を用いたOLEDでは消費電力が15%から20%少なくなるとされています。つまりその分バッテリーの持ちがよくなる訳です。
iPhone12はLTPOディスプレイを搭載しない
LTPO OLEDディスプレイはApple Watch Series 4(2018年発売)およびSeries 5(2019年発売)で採用されているほか、SamsungのGalaxy Watch Active(2019年発売)にも搭載されていますが、スマートフォンには現時点では採用されていません。
 
しかし今秋登場のiPhone12シリーズには、このLTPO OLEDが搭載されるのではないかとの噂が浮上しています。
 
ただこの噂については、ディスプレイ情報に詳しいDSCCのロス・ヤング氏が、「LTPOディスプレイを搭載するのはGalaxy Note 20+で、iPhone12は搭載しない」と述べています。
 
The Elecもヤング氏と同じく、Samsung DisplayのHOP技術によるLTPO OLEDディスプレイを今年搭載するのはGalaxy Note 20シリーズの

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