Google関連企業が自動運転タクシーの一般提供を開始

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海外大手メディアReutersは現地時間10月9日、Google関連企業のWaymoが、米国アリゾナ州において、自動運転タクシーを一般向けに提供開始したと報じています。
完全無人の自動運転タクシー
 
Waymoは、Googleが2016年に自動運転技術部門を独立させて設立した企業で、米国南西部のアリゾナ州のフェニックス地区で自動運転タクシーの実証実験を進めてきました。
 
今までは秘密保持契約(NDA)を締結したテストユーザーに限定して、無人の自動運転タクシーの提供を行い、実践的なデータの収集を行っていました。
 
Waymoは自動運転車の運転席に補助員を配置することもあり、現時点では全乗車の約5%~10%が、運転席に誰も乗っていない無人の自動運転タクシーへの乗車となっています。
自動運転タクシーの一般提供を開始
Waymoは、現地時間10月8日に公式ブログを更新し、無人の自動運転タクシー配車サービスを、フェニックス地区で一般向けに提供すると発表しました。今後数週間以内には、App StoreやGoogle PlayからWaymoアプリをダウンロードした人が、直接配車を申しこむことが可能となる予定です。
 
補助員が同乗しない、完全無人の車が配車される場合には、「おめでとう!」という表示とともに、無人のタクシーが迎えに来る旨が通知されます。
 
Waymoの公式Twitterには、無人の自動運転タクシーが利用者を送迎する映像が公開されています。
 
You’ve been asking, and now it’s here: Waymo is opening its fully driverless service to the general public in Metro Phoenix.

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