Appleメガネ、ソニーの最新鋭パネル採用で22年前半に登場か

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Appleが開発しているとされる「Appleメガネ(Apple Glass/Apple Glasses)」の詳細が明らかになりつつあります。同デバイス向けにソニーが供給する有機EL(OLED)ディスプレイは最新鋭のパネルだそうです。
ソニーの高性能ディスプレイを採用
日刊工業新聞が先日、Appleがリリース予定の「ヘッドマウントデバイス(HMD)」向けのディスプレイをソニーが供給すると報じたことで、Appleメガネについての情報が複数浮上しています。
 
ディスプレイ業界の内部事情に詳しいロス・ヤング氏も21日、複数から得られた情報として、AppleがソニーのマイクロOLEDを使ったAR/VRグラスを開発しており、0.5インチで解像度は1,280 x 960、2022年上半期(1月〜6月)に登場すると指摘しました。
 
We have heard from multiple sources that Apple is pursuing AR/VR glasses using Sony microOLEDs. 0.5", 1280×960 resolution, 1H'22 intro. Thoughts?
— Ross Young (@DSCCRoss) October 22, 2020

 
ニュースサイトMacRumorsによると、解像度1,280 x 960で0.5インチディスプレイというスペックは、ソニーの高解像度UXGA(ウルトラXGA)OLEDディスプレイ「ECX337A」と一致するそうです。公式Webサイトには、最大1,000ニットの明るさで、コントラストは100,000:1、0.01ミリ秒以下の反応速度であることが示されています。
 
このレベルのハイコント

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