「Go To Eat」が話題、「超PayPay祭」「おうちで焼肉屋さん」やIQOSじゃない新ブランドも

202010231601 1 - 「Go To Eat」が話題、「超PayPay祭」「おうちで焼肉屋さん」やIQOSじゃない新ブランドも 最新ニュース
はま寿司が参加決定
 ゼンショーホールディングスは、同社が運営する牛丼チェーン「すき家」、すしチェーン「はま寿司」などの全業態で「Go To Eat キャンペーン」に参加することを明らかにした。


 Go To Eatは、コロナ禍で売り上げに影響を受けた飲食店を支援するための施策。ランチ利用で500円、ディナー利用で1000円分のポイントを消費者に付与する場合と、購入金額の25%を上乗せして利用できるプレミアム付食事券の2パターンある。今回、ゼンショーホールディングスで導入するのは後者にあたる。
10月中旬から「超PayPay祭」
 スマホ決済サービス「PayPay」は、11月15日まで「超PayPay祭」を開催している。超PayPay祭は、毎年11月11日に開催されていた国内最大級の“お買い物の祭典”「いい買い物の日」に代わって実施されるもの。


 初日の10月17日には、限定キャンペーン「超PayPay祭!オープニングジャンボ」を開催。抽選で決済金額の全額分(付与上限10万円相当/回・期間)を付与するというものだった。
通常の1.5倍の品ぞろえ
 イオンリテールは10月16日から3日間、カルビやタン、ホルモンなど通常よりも1.5倍の品ぞろえをした「おうちで焼肉屋さん」を、東北を除く本州や四国のイオンやイオンリテール約360店舗の精肉コーナーで開催した。


 おうちで焼肉屋さんでは、米国産牛肉ばらカルビ焼用が100g当たり税別278円、豪州産タスマニアビーフかた焼肉用(みすじ)が498円、国産匠和牛ばらカルビ焼用が798円、米国産牛タン厚切り焼肉用が598円、米国産・加熱用牛シマ腸(解凍)が120g入りで298円、豚肉豚トロ(ネック)ねぎ塩味付け焼肉用(解凍)(原料肉/米国産)が100g当たり128円などが商品の一例だった。
くら

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