厚労省の新型コロナ接触確認アプリ「COCOA」、1日でダウンロード数179万件に到達

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厚生労働省は6月19日15時から新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」の配信を開始しましたが、同アプリのダウンロード数は、6月20日17時時点でiOS/Androidを合わせて約179万件に達したことがわかりました。
メディカルカテゴリで1位
厚生労働省の「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)COVID-19 Contact-Confirming Application」の専用ページで、以下の通りお知らせがありました。
 
 
約179万件というダウンロード数は、iOS/Androidを合わせたものとなっていますが、COCOAはApp Storeのメディカルカテゴリで1位となっており、人気アプリとなっていることは間違いないようです。
 

人口の6割インストールが理想
英オックスフォード大は、全人口の6割以上が接触確認アプリをインストールすれば地域でのコロナ流行を抑えることができるとしていますが、総務省のデータによれば、日本のスマートフォン所有率は約67%であるため、6割というのはほぼすべての人がアプリをインストールしない限り達成できないような数字となっています。
 
COCOAは、AppleとGoogleが共同開発したアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)を使用しており、アプリ内で氏名や電話番号などの個人情報やGPSなど端末の位置情報は記録されず、暗号化された状態で匿名でユーザー自身の端末にのみ記録されるようになっています。この情報は、行政機関や第三者が把握することは不可能で、14日後に自動的に削除されます。
 
iOS端末向けアプリはiOS13.5以降でないとインストールができない仕組みになっているため、あらかじめiOSのバージョンを最新にアップデートしておく

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