ソフトバンク「3G買い替えキャンペーン」が7月15日開始。法定上限超える割引も可能

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ソフトバンクは、3G機種からの機種変更またはのりかえ(MNP)で端末を割引販売する「3G買い替えキャンペーン」を7月15日に開始すると発表しました。改正電気通信事業法の例外規定が適用されるため、大幅な割引が可能です。
3G端末からの機種変更かMNPで割引販売
ソフトバンクの「3G買い替えキャンペーン」は、ソフトバンク契約者による機種変更、他キャリアからのMNP契約のどちらも対象となります。
 
契約と同時に対象機種を購入することで、端末購入代金の割引が受けられます。
 
ソフトバンクは、具体的な対象機種や割引額を7月15日以降に同社Webサイトに掲載予定と案内しています。
iPhone5c/5s以前も利用不可に
キャリア各社は、3Gのサービス終了を発表しており、ソフトバンクは2024年1月下旬に3Gサービスの提供を終了する予定です。
 
同社の販売していたiPhoneシリーズでは、iPhone3G、iPhone3GS、iPhone4、iPhone4S、iPhone5、iPhone5c、iPhone5sの各モデルが利用できなくなります。
 
 
KDDI(au)は2022年3月に、NTTドコモは2026年3月に、それぞれ3Gサービスを終了すると発表しています。
改正電気通信事業法の割引「2万円制限」の例外が適用
2019年10月に施行された改正電気通信事業法では、携帯電話・スマートフォン販売時の値引き額は、最大2万円に制限されています。
 
しかし、同法は「新規契約の受付終了した通信方式のサービス利用者が新たな通信方式に移行するために購入する端末」については、2万円の上限を超える値引きを認めています。
 
 
3G端末の利用者による4G端末に買い替えには、この例外規定が適用され

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