ビックカメラの売上高が4カ月ぶりに回復の兆し、6月速報は前年比109.2%

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4カ月ぶりに前年比でプラスに転じたビックカメラ

 都市部に店舗が多いビックカメラ単体でも93.3%で、4月の62.1%、5月の71.8%から明らかに改善している。
 ビックカメラ単体の品目別売上高は、PCやPC周辺機器、スマートフォンが好調だった情報通信機器商品が114.1%となり、エアコンや冷蔵庫、洗濯機が好調だった家庭電化商品が101.1%となった。なお、調理家電や理美容家電は低調だったという。
 テレビが好調だった一方でオーディオやデジタルカメラが低調だった音響映像商品は83.5%。ゲーム以外が低調だった、その他の商品は70.3%となった。
 前年同月よりも土曜日と日曜日がそれぞれ1日少なかった曜日まわりや、6月は月初から全店舗で営業を再開しているが、21時以降の営業を見合わせるなど、時短営業がマイナスに作用している。一方でインターネット通販は引き続い販売を大きく伸ばしているという。
Source: BCN+R

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