機種変更手続き・モバイルSuica編 パスワードが分かれば簡単

202007101043 1 - 機種変更手続き・モバイルSuica編 パスワードが分かれば簡単 最新ニュース

JR東日本は、通勤定期券を購入するなら、窓口に並ばずに自宅で購入できる
「モバイルSuica定期券」を推奨している(JR東日本の駅構内で6月に撮影)

 まず、もともと利用していた1台目のAndroidスマホのモバイルSuicaアプリを起動し、「会員メニュー」にログインして「携帯情報端末の機種変更」を選ぶ。次に、移行先となる新しいAndroidスマホにモバイルSuicaアプリをインストールし、同じメールアドレスとSuicaパスワードでログインすると登録情報とチャージ残高が引き継がれる。
 機種変更手続きがスムーズに進むかどうかは、「登録時に入力したSuicaパスワードを覚えているか」にかかっている。よって、モバイルSuicaやLINEのように、機種変更にあたって手元に新旧2台のスマホが必要なアプリの機種変更手続き前に、旧機種を下取りに出さないようにしよう。
 なお、モバイルSuicaは、AndroidスマホからiOS端末(iPhone)は移行できるが、iPhoneからAndroidスマホへの移行はできない。また、カード型Suicaから取り込んだ情報をカードに戻すこともできない。こうした制約があるため、機種変更にあたり、チャージ残高を使い切ってからいったん退会し、改めて新規登録した方が無難ともいえる。


JRE POINTをためるにはウェブサイトで登録が必要。
モバイルSuicaのSuica ID番号は一つしか登録できず、変更する場合は番号差し替えとなる

 Android版モバイルSuicaアプリの場合、JRE POINTのウェブサイトへの登録に必要なSuica ID番号は「その他」タブから確認できる。5月に楽天ペイアプリからSuicaが発行可能になったが、Suicaで私鉄やバスしか乗らない場合を除き、モバイルSuicaアプリも同時にインストールして、

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