年末年始の過ごし方、1位は3年連続変わらず 初詣はコロナ影響で減少

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年末年始の過ごし方については、3年連続で「年越し蕎麦(そば)を食べる」が最も割合が高く1位となり、全体で約半数の人が回答していた。2位は「『紅白歌合戦』を見る」、3位は「お雑煮(おぞうに)を食べる」という結果になった。


年末年始の過ごし方ランキング第1位は「年越し蕎麦(そば)を食べる」

 例年上位(18年:2位、19年:3位)にランクインしている「初詣(はつもうで)に行く」の割合は、昨年の調査結果に比べてランキングが下がっている。昨年10位にランクインしていた「おみくじを引く」も今回はランキングから外れている。それ以外は、テレビ番組を見たり、大掃除をしたりと例年通りの過ごし方となっていた。
 今年は、初詣に行く予定と回答した人は、昨年と比べると全体では8ポイント減少する結果となった。男女年代別に見てみると、男女ともに30代以上で初詣に行くと回答した割合の減少が顕著だった。とくに女性の30代以上では10ポイント以上の減少がみられた。コロナ禍の年末年始、多くの人が意識して過ごし方を工夫する様子がうかがえる。
 年代別の過ごし方では、全体で最も割合が高かった「年越し蕎麦(そば)を食べる」が10代を除いて1位となった。唯一、10代の1位は「お年玉をもらう」で約半数となった。それに応えるように、40代では「お年玉をあげる」が3位にランクインしている。


 20代以上は「年越し蕎麦(そば)を食べる」が最も高く、とくに年代があがるにつれて割合も高くなる傾向となった。60代以上では6割を超えている。この年代はそのほかにも「お雑煮(おぞうに)を食べる」や「おせち料理を食べる」など食関連の割合が高いことが特徴的だった。
 また、視聴予定のテレビ番組も年代で傾向の違いがみられた。「紅白歌合戦」はすべての年代で高い傾向で、とくに10代が最も高く約5割、次いで50代以上で約

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