Apple・Huawei・Samsungがトップ3に、2020年第3四半期のスマートウォッチ市場

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世界のスマートウォッチ出荷台数シェア 2020年と2019年の第3四半期

 調査によれば、Appleは引き続き市場のリーダーのポジションを維持しており、昨年と比較して2%シェアを伸ばしている。Huaweiは、最近投入した機種の中でも子ども向けのスマートウォッチが好調で、15%のシェアを確保し2位の座を守っている。Samsungは、BBKを抜いて3位のシェアを獲得した。


中国が7四半期をかけてスマートウォッチにおける世界最大の市場に

 地域別では、中国が台数ベースで北米を抜き、世界最大の市場となっている。北米市場は、18年第4四半期以降、史上を牽引してきたが、20年第3四半期に中国が首位となった。
 インドは、スマートウォッチ市場では4%のシェアながら、MEA(中東とアフリカ)や中南米よりも大きな市場に育ちつつあり、出荷量は前年同期比で95%伸びている。
Source: BCN+R

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