ニンテンドースイッチの「無料なわとび」で、巣ごもりの「ストレス解消」に挑戦

202007101527 1 - ニンテンドースイッチの「無料なわとび」で、巣ごもりの「ストレス解消」に挑戦 最新ニュース

6月にリリースされたNintendo Switch用ゲーム
『ジャンプロープ チャレンジ』

 ジャンプロープ チャレンジの遊び方は、コントローラ「Joy‐Con」をそれぞれ両手に持って、なわとびをするように手を回しながらジャンプするだけ。単純明快なゲームだ。ただ、筆者はマンションに住んでいるため、思い切りジャンプしたら騒音や振動で近隣トラブルになりかねない。そうした場合は、ジャンプしないで屈伸運動や腕を回すだけでも運動になるという。
 ゲームを起動し、注意書きを読み進める。チュートリアルが終わり、デフォルメされたウサギのキャラクターが登場したらなわとびが始まる。ひとまず「きゅうけい」画面に移り、目標を設定。「1日100回にチャレンジ」と公式がおすすめするので、とりあえずそれに従った。腕だけ回す、屈伸を浅くするなどの“ズル”を行わないよう、家族に監視を頼んでスタートした。


なわとびの要領で手を回しながら、屈伸運動を開始した

 足の裏は床につけたまま、なわとびを飛ぶ要領で膝の曲げ伸ばしをしてみる。どうやら腕の動きだけを検知してカウントしているようだが、目的である運動不足解消のために膝を少し大げさに動かす。動きを確かめながら続けていると、あっという間に100回が終わった。ただ、あまりにもあっけなかったので目標を500回に引き上げてみる。
 その後も順調に500回に向けて進んでいるかと思ったが、300回を超えたあたりで膝に違和感を覚える。床に座って一日仕事をしていたのがたたったのだろうか、膝を気遣って徐々に浅くなる屈伸に家族から檄が飛んでくる。300台後半ぐらいで、今度は太ももとふくらはぎの感覚が怪しくなってきた。残り100回までくると、ハッキリと疲労を感じる。
 さまざまな問題を抱えながら、ようやく500回に到達。腕と下半身に

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