アプリ購入やサブスクリプションを提供するFringeのライフスタイル型福利厚生

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Fringe(フリンジ)は、従来の福利厚生パッケージに加え、その代わりになるライフスタイル型福利厚生サービスを雇用主に売り込む新しい企業だ。
「従業員が福利厚生からの恩恵を受けるために、病気や身体障害、死亡、あるいは65歳以上にならなければいけないというのは理にかなっているとは思えませんでした」と電子メールに書いてきたのはFringeのCEOであるJordan Peace(ヨルダン・ピース)氏だ。
米国バージニア州リッチモンドに拠点を置くこの会社は、ピース氏と同社の戦略および財務責任者を務めるJason Murray(ジェイソン・マレー)氏を中心とした、バージニア工科大学卒業の5人の友人が集まって創業された。中心となった2人の男性は、以前Greenhouse Money(グリーンハウス・マネー)という名の、財務プランニング会社を経営していた。この会社は、中小企業と協力して福利厚生パッケージや退職金口座を提供していた。
その企業を経営する中で、2人はあることに気付いた。そうした零細企業や中小企業で働く従業員たちは、退職金や医療給付だけを欲しているわけではなく、日常生活により適した特典を求めていたのだ。例えば、Netflix(ネットフリックス)、Amazon(アマゾン)あるいはHulu(フールー)のサブスクリプション、Uber(ウーバー)の乗車、Grubhub(グラブハブ)での注文、またはInstacart(インスタカート)の配達といった、柔軟な福利厚生パッケージを提供する会社が存在しないことに気がついたマレー氏とピース氏は、自分たちでそうした会社を起業することにした。
彼らはビジネスを成長させる過程で、パートナーシップの担当副社長としてIsaiah Goodall(イザヤ・グドール)氏、業務の副社長としてChris Luhrman(クリス・ラーマン)氏、そして製品の責任者とし

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