Apple、プログラミング教材をアップデート〜教師のフィードバックを反映

apple coding programs for educators and students 07092020 - Apple、プログラミング教材をアップデート〜教師のフィードバックを反映 apple製品情報

 
Appleは、7日9日付けでプログラミング教材「Develop in Swift」と「Everyone Can Code」がアップデートされたと発表しました。前者は、高等学校以上の生徒と教師を対象としたSwiftとXcodeの両方が学べるプログラムで、後者は、小学生から中学校までの生徒にプログラミングの世界を紹介することを目的としています。
日本語版は2020年内のリリース予定
Develop in Swiftプログラムは、教師のフィードバックをもとに学習スタイルに完全に合うよう再設計されました。
 
 
新しいシリーズは、本日より利用できる「Develop in Swift Explorations」「Develop in Swift AP CS Principles」「Develop in Swift Fundamentals」の3冊と、今秋リリース予定の「Develop in Swift Data Collections」の全4冊の構成になっています。なお、日本語版は2020年内のリリースが予定されています。
 
また、教師が無料で利用できるDevelop in Swiftのプロフェッショナルラーニングコースも新たに開設されました。教える人のスキルレベルに関わらず、Swiftを使ったアプリケーション開発を教えるための基本的な知識を得ることができます。
「Everyone Can Code冒険」が追加
Appleは、Everyone Can Codeプログラムの新たな教材も同時にリリースしています。「Everyone Can Codeパズル」を修了した生徒向けの教材である、「Everyone Can Code冒険」が追加されました。
 
 
「生徒たちはSwift Playgroundsを使って、より

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