AppleはKiaと協力し立ち乗りスクーターを開発!?

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自動運転車Apple Carの生産において、Appleが韓国自動運転車メーカーHyundaiおよびその傘下のKiaとサプライヤー契約を結んだとの噂が2月初旬にありました。その後、Hyundaiは「事実でない」と報道を否定しましたが、AppleとKiaとのパートナーシップはまだに生きており、立ち乗りスクーターの共同開発などもあり得る、と新たに報じられています。
AppleとKiaとの交渉はまだ決裂していない
オンラインメディアChosun Bizは2月26日、AppleとKiaが了解覚書(りょうかいおぼえがき、Memorandum of Understanding)を昨年締結し、電気自動車を含める8つの分野で協力することで合意した、と伝えました。同メディアによれば、両社の電気自動車開発に関する交渉は今もまだ完全にキャンセルされていないとのことです。
 
「もし仮に電気自動車に関する交渉が失敗に終わったとしても、別の分野で協力体制が組まれる可能性はある」と、Chosunはコメントしています。
ラストマイル・モビリティで協力するかも?
KiaとAppleは、自動車で目的地の近くまで到着した後、最終目的地までの到達するためのラストマイル・モビリティの分野で協力する可能性がある、と伝えられています。
 
Kiaの親会社のHyundaiは、2017年に家電の見本市CESで、電気自動車で充電できる立ち乗りスクーターのプロトタイプを展示しており、2019年にさらなる詳細を発表しています。
 
Hyundai製立ち乗りスクーターは、折りたたむとブリーフケースサイズになり、HyundaiもしくはKiaの自動車にマウント可能とされています。質量はおおよそ7.7キログラムで、充電は運転時に発電される電力でまかなえるようです。
 
Hyunda

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