ポイント運用のメリットを解説 ドコモの「ポイント投資」は手数料なしでシンプル

202007201804 5 - ポイント運用のメリットを解説 ドコモの「ポイント投資」は手数料なしでシンプル 最新ニュース

たまったポイントや電子マネーで、手軽に投資を疑似体験できるさまざまなポイント運用サービス

 携帯電話料金の支払いや銀行取引、スマートフォン(スマホ)決済サービス、アンケート回答など、さまざまなルートで得られる共通ポイントやクレジットカードの独自ポイントを投資信託・ETF(上場投資信託)などで運用してもっと増やし、投資の世界に慣れてもらおうという試みが、投資初心者向けの「ポイント運用」である。


セゾンカードの永久不滅ポイント運用サービスによる「ポイント運用」の定義

 一例として、まずはNTTドコモの「ポイント投資」を取り上げよう。次回は、スマホ決済最大手といわれるPayPayと連携する「One Tap Buy」の「ボーナス運用」を取り上げる。
 通称「dポイント運用」と呼ばれるドコモのポイント投資のメリットは、「dアカウントによる簡単ログイン」「ポイント交換手数料不要」「分かりやすいコースごとの運用成績推移」の三つ。
 運用ポイントからdポイントに戻す(dポイントとして引き出す)際に手数料が発生しないので、運用結果がマイナスになったら放置するか、ポイント交換で運用ポイントを追加する、逆に運用結果がプラスになったらdポイントに戻す、この二つのルールを遵守するだけで着実にdポイントを増やせる。


ドコモの「ポイント投資(dポイント運用)」のロジック

 7月31日まで、ドコモは、ドコモ契約者限定で、ポイント運用を新規に開始すると運用ポイント100pt(ポイント)をプレゼントするキャンペーンを実施中。ポイント運用は最低100ポイントから始められるので、キャンペーンが適用されると、100pt+プラス100ptの計200ptに増える。


楽天会員は、ポイント運用を始めるだけで実質100円相当もらえるキャンペーンは7月31日まで

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