スマホ販売好調のOPPO、IoTデバイスを日本市場に初投入

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OPPOが日本市場にスマートウォッチと完全ワイヤレスイヤホンを初投入

 2018年2月にスマートフォンで日本市場に参入したOPPOは、SIMフリースマホ市場で急速に支持を拡大している。家電量販店やECサイトのPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、現在では先行する他社とトップ争いを繰り広げるまでに成長。さらに今夏にはキャリアで5Gモデルを展開することも決定している。


 取締役の河野謙三氏は今回投入する2カテゴリーについて「グローバルではすでに多くのIoTデバイスを投入しており、各国に合わせた製品群を展開している。日本市場では健康管理とコンテンツ視聴のニーズが高まっており、スマートウォッチとイヤホンを販売することになった」とコメントした。
高コスパでノイキャン&防水・防じんを実現した「OPPO Enco」シリーズ
 「OPPO Enco」シリーズはノイズキャンセリング機能や防水・防じん性能を搭載する完全ワイヤレスイヤホン。左右同時転送方式を採用することで高品質かつ低遅延の安定した接続を可能にした。


OPPO Enco(アンコー) W51/W11

 「OPPO Enco W51」は最大35dBのノイズキャンセリング機能を搭載。振動板は高級イヤホンなどでも用いられるグラフェンで、レスポンスや音の立ち上がりで高いレベルを実現した。
 急速充電に対応し、約15分の充電で最大9時間の再生が可能。フル充電ならケース併用で最大20時間持続する。税込価格は1万5800円。カラーはフローラルホワイト・スターリーブラックの2色。
 「OPPO Enco W11」は口径8㎜の振動板によるパワフルな低音域が魅力。低価格ながらノイズキャンセリング機能を備えるなど、高コスパな製品に仕上げた。連続再生時間はイヤホンのみで最大5時間、ケース併用で最大20時間。

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